★ご挨拶

《ご挨拶》

当塾は沖縄に総本部を置く「剛柔流国際空手古武道連盟」、福岡市を拠点とした剛柔流空手道講武館の東京八王子支部として平成29年11月に開設し指導してまいりましたが、令和2年11月に講武館より独立、門下生の強い希望により新たに合気道と剛柔流空手を一つの道場で同時に学べる【合気道・空手道塾 藤川道場】として再スタートしました。

【沖縄剛柔流空手】クラス 

ポイントで勝敗を決めるスポーツ空手ではなく、沖縄伝統空手を継承する剛柔流空手道の型、約束組手、分解組手を主として稽古し、理合いを研究していきます。本来、沖縄空手は型稽古を順序立てて稽古することにより、誰でもが使える身体と技術を習得できる体系となっています。

【合気道】クラス  

当塾は(公財)合気会の登録道場であり、合気会の稽古に沿った稽古方法で行います。合気道はその本質において武術としての極めて合理的な側面を持つもので、生まれつきの「運動神経」「体力」「腕力」又は「性別」や「年齢」などに左右される要素とは全く次元の違う武道です。従って力のない人や体の小さい人、女性や高齢者でも生涯を通じて十分に向上発展ができる素晴らしい武道です。

剛柔流空手、合気道とも、状況に応じて身体が自然に動いた結果それが技になることを最終的に目指します。業は使えてこそ意味があり、業が実際に使えるには一体何が必要なのかを徹底研究し追及していきます。

皆様とともに稽古し、さらに自分自身も精進していきたいと考えておりますので今後とも宜しくお願い致します。

どなたにでも始められる道!

<沖繩伝統空手としての剛柔流空手>

<感性と内部感覚を磨く和の武道、合気道>   

【稽古方針】

※マンツーマン指導を行います。口伝による技術体系のため、個人的指導が重要と考えています。

【剛柔流空手】の部 

<受け技><突き技><打ち技><蹴り技><投げ技><関節技><受け身>移動稽古、約束組手、型、型の分解組手を主として稽古していきます。<受け技><突き技><打ち技>については剛柔流空手独自の受け、突き、打ちを稽古します。<蹴り技>については、本来剛柔流空手には高い蹴り技は存在しないので、基本的には腰より下の人体の急所、関節のみを蹴る稽古をしていきます。<投げ技><関節技><受け身>については剛柔流空手独自の投げ・関節技を稽古していきます。     

【合気道】の部  

合気道の手取り、胸取り、投げ技、関節技、崩し技等で相手の力の方向性を知る感覚、握られた手の内に入る感覚、相手の力に逆らわず、ぶつからず、相手の力をいただいてしまう感覚、相手に触れた箇所から相手の中心を掴む感覚、自分の重さ(体重)を相手に伝える感覚等の稽古をします。この感覚は空手にも大いに勉強になります。<投げ技><関節技>については怪我に注意し、最初のうちは力をセーブして投げるよう稽古します。また<受け身>についても重要視しており、投げられてもダメージを受けない体使いを習得するよう稽古していきます。

【小学生クラス】

※空手道で体を鍛え、心身が健康になることが目的です。 

日頃の稽古により、昨今の学校でのいじめなど「しない、させない」心づくり、いじめなどに負けない心づくり、また、子供なりにストレスに強い身体にすることを目的とします。空手は厳しいけど楽しいと思える、飽きない稽古をしていきます。

【一般クラス】

※護身術として、生命・身体を守るための術を学びます。              合気道・剛柔流空手とも相手を「倒す」「打ち負かす」「ダメージを与える」ことが目的ではありません。暴漢に襲われた場合、自分にダメージがないように対処し、自分又は他人の生命・身体を守ることを最優先とします。剛柔流空手道及び合気道の技を稽古していきます。

【女性の護身術】として

合気道・剛柔流空手の稽古を通して体を鍛え、護身術を身につけ、心身とも健康になることを目的とします。必ずしも痩せる事、体重を落とす事のみが目的ではありません。空手の稽古で体の筋肉量や肺活量を増やし、免疫力を強くして病気にかかりにくくしたり、ストレスに強い体にすることが目的です。腕力に頼らない護身の術を会得していきます。

 


グローブ

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【合気道・空手道塾】藤川道場
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